東南アジア 旅行・出張記

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旅行前に知っておきたい「ベトナム」の基本情報

      2015/09/06

ベトナムの基本情報

正式名称:ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam)
人口:約9,170万人(2013年時点、国連人口計画推計)
首都:ハノイ
言語:ベトナム語
通貨:ドン (VND) 現在の為替レートはこちら
親日度:高
時差:-2時間
GDP:約1,700億米ドル(2013年、IMF)
一人当たりGDP:1,896米ドル (日本:46,706米ドル)
チップ:基本的にチップの習慣はありません。
ビザ:15日以内の滞在で、出国の航空券がありれば不要。ただし、入国時点でパスポートの残りの期間が3ヶ月以上ある必要があります。

英語は通じるか?

町中ではほとんど通じませんでした。ビジネスのマネージャークラスは英語を話せる方も多くいます。

ネット環境は?

ビジネスホテルでは無料のWi-Fiが利用できました。

宗教について

仏教が大半のようです。あと少数の道教、ローマカトリック信者がいます。また、社会主義国なので、共産党員はホー・チ・ミン元国家主席を信仰する傾向があります。事実たくさん肖像画が飾ってあります。

中央郵便局

ベトナム雑学

現地の方との何気ない会話で、知らないより知っていた方がいい情報をまとめてみました。但し人の感情に関する情報や、国民性などはあくまで一般論であり、個々の人々全てにあてはまるものではありませんので、あくまで参考程度にとどめておいて下さい。

周辺諸国との関係

中国との関係

過去の長い歴史において、ベトナムは中国からくり返し侵略を受けてきた経緯があります。
南北統一後も1979年に中華人民共和国との大規模な戦争(中越戦争)を起こし、1989年までたびたび交戦(中越国境紛争)をしている状態です。
最近でも、南シナ海にある南沙諸島・西沙諸島の領有権を巡り衝突も起こっています。
従って、ベトナムの方は中国に対してあまりいい感情を持っていません。

他の東南アジア諸国との関係

カンボジア人はベトナムのことを良く思っていない人が多いようです。1978年12月ベトナムはカンボジアへ侵攻し、カンボジア・ベトナム戦争が起こっています。

国民性

ベトナム人はベト人(越人、京人、キン族[注 10])が85%から90%、その他に華族(華人)3%、タイ系のタイー族(ターイ族)、クメール人(クメール族)、ムオン族、メア族、モン族(ミャオ族)、ザオ族、チャム族などの53の少数民族がいる。

一般的に器用で真面目な性格といわれています。また、ビジネスをする上では、大変プライドが高いことも念頭に置いておかなければなりません。私も現地企業のマネージャークラスの方とお話ししましたが、堂々と意見を言うというイメージでした。アメリカを含む数々の戦争で勝利してきた民族という誇りがあるのかもしれません。

 - ベトナム, 海外旅行お役立ち情報

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