東南アジア 旅行・出張記

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旅行前に知っておきたい「香港」の基本情報

      2015/09/02

2015年8月にも香港に入りました。これで通算3回目の香港。だいぶ要領もえて、スムーズに動き回れるようになりました。香港の基本情報をあらためてまとめてみたいと思います。

香港の基本情報

香港
正式名称:中華人民共和国 香港特別行政区
人口:約723万人
首都:-
言語:中国語(広東語)、英語
通貨:香港ドル (HKD) 現在の為替レートはこちら
親日度:中
時差:-1時間
チップ:あり
【レストラン】合計金額の10%がサービス料として追加請求されるので、おつりの小銭を残す程度でよい。大衆食堂やファストフード店ではチップ不要。
【ホテル】トイレでは2~5HKD、ベルボーイや部屋係には10HKDが目安。
【タクシー】チップは不要。
ビザ:90日以内の滞在なら不要。中国本土に出入りする場合も15日以内の滞在ならビザは不要。有効期限は1ヶ月プラス滞在日数分(2013年11月現在)

英語は通じるか?

イギリス統治時代を踏まえ、貿易・金融の拠点ということもあり、公用語として英語が使われています。ただし、話せる人は全体の30%強。

実際ビジネスされている多くの方は話せるようですが、もともとイギリス領であったことから発音はイギリス英語。ちょっと聞き取りにくいことがあります。
また、一般の方々はかたことしか話せない方も多くいます。

ネット環境は?

香港政府を挙げて、フリーWi-Fi環境の整備に力を入れています。国際空港、主なショッピングセンター、娯楽施設、公園、観光地を中心に整備が進んでいます。
Wi-Fiの設定をオンにすると「freegovwifi」と「freegovwifi-e」が現れます。いずれかを選択しますが、前者はセキュリティなしで後者が有り。

多くのレストランやカフェで無料Wi-Fiを提供しています。マクドナルドとスターバックスでも注文すれば1回20分まで無料で利用することができます。

宗教について

仏教、道教、キリスト教の順です。

香港の歴史

もともと香港は中国の王朝「清朝」の領土でしたが、1839年イギリスの間で阿片(アヘン)戦争が勃発します。
1842年に清朝は敗北。南京条約で香港島を清朝からイギリスに永久割譲されました。

1856年にアロー戦争(第二次阿片戦争)が勃発し、イギリスは60年九龍半島南部の市街地を追加で割譲させます。
その後太平洋戦争でいち時期日本が占領しますが、終戦後再度イギリス領となります。

1984年にイギリスのマーガレット・サッチャー首相と、中華人民共和国の趙紫陽首相が香港返還を定めた「中英共同声明」に署名し、中国に返還されることが決まります。

1997年7月1日、イギリスから中華人民共和国への返還(主権移譲)され、香港特別行政区政府が発足し、現在に至ります。

 - 香港

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